第七回目まで来たMGアヴァランチエクシアダッシュ。
今回は前回の足の続きとして
ダッシュユニットを進めていきます。
アヴァランチエクシアダッシュの中でも
特に目立ち、ボリュームのあるパーツになります


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今回使うパーツ:フレーム。
全てやわらかフレームになるので取扱注意です


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カバーパーツ。
ダッシュユニットは足裏から展開して足底に移動、
そこからGNバーニアを稼働させることで
重量のあるアヴァランチユニットを宇宙でも運用できるようにするための装置。


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キットでは①ダッシュユニットブロック②ヒザブロック
から構成されており、脚裏にくるボードブロックから進めていきます
まずダッシュユニット先端にくるGNクロー。
ツメは表2本裏1本の3本で構成されます

表のツメはフレーム下にツメパーツをつなぎます。
出っ張りのある方が内側。

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裏1本の方はツメパーツをつなぎ

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フックに接続フレームパーツをつなぎます。

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これらを縦長フレーム下の
○と□の部分に合わせると

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画像左の状態に。
反対側のフレームではさんだら
それぞれを交互互い違いに押し込むことで
右のように収納された状態になります



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本体付け根にくるGNバーニアは
フレームとつないでおきます

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足を収めるボード部分。
大きい板フレームの裏に別の軸の付いたフレームを合わせて


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ここに接続アームパーツをつなぐことで
展開できるようにします


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GNクロー、上部GNバーニア、ボードを
一体成型の大型フレームにまとめて設置。


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一応裏からも・・・ピンボケ気味です
足につなぐためのアームパーツは肉抜きのある方が上になります


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フレームではさんだら上から
大型カバーを


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次に上に小型カバーをそれぞれ取り付け。


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最後に左右に白カバーをかぶせて
ダッシュユニットは完成。


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次にヒザブロック。
ヒザブロックもGNバーニアが展開するため
上下ブロックにわかれます

まず上ブロックにはバーニアパーツをフレームに取り付けておき
カバー側は表の白カバー裏に青カバーパーツを貼り、
その上にフレームを張り付けます

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下ブロックはカバーパーツ裏に
フレームを貼り、カバーの下にイエローパーツを押し込んで完成。



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最後に足本体への装着。
①片側にGNコンデンサ部分を目印にカバーパーツを当て
②内側前方向の上下のミゾのうち下の方にヒザ下ブロックを
③次にヒザ上ブロックを設置したら
④最後に後方にダッシュユニットをつなぎ、反対側カバーではさんで出来上がり!


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一気に太くなりました。
どれくらい違うかは後述。

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ダッシュユニットは展開することで
まるごと足の下に動くため非常に長いです。
ただアームによる二重関節のため位置変更は簡単にでき、
収納時に足を立たせても干渉しない位置に持っていくことが出来ます。


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GNバーニアの展開も見たいですが
それは本体が完成した後で各所見ていきたいと思います。
今回は「ダッシュユニット」を装着しない、
アヴァランチ形態をご紹介。
使用パーツは左右GNコンデンサ部分のカバーが新規、
ヒザカバーは素のパーツを使います。


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ダッシュユニット装着時と比べ
ほぼ素の状態のアヴァランチユニット形態。
太さや情報量の差がすごいです


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ダッシュユニットの幅がすごいことに。
GNバーニアやGNコンデンサの内臓によって
稼働率は大幅に上昇していますが操作性は下がるようです


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ヒザ裏に追加されたGNバーニアも
アヴァランチ形態では表に出ますが
ダッシュユニットを装着すると隠れるほどに。


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という事で今回はここまで。
目玉である脚のダッシュユニットまで進めたことで
残るは腰と武器のみというところまで来ました
武器類は新規要素はありませんが
腰はアヴァランチユニットによる変化があるので
完成後が楽しみ。
ではまた次回っ!

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