MGポリポッドボール4回目。
今回は新規ブロックとなるレッグになります
ギミックはそれほど派手ではありませんが
何よりインパクトが強烈。


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今回の使用パーツフレーム。
前19パーツ

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とカバー6パーツの計25パーツで構成。
ただし×4なので全体では100パーツも使う事になります

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構成についてはほぼ
パーツのつなぎと張り合わせのみ。
まずパーツをつなぎ

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その下に穴の開いたパーツを
形を合わせてつなぎ

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更にその下から
パーツを合わせて固定。

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接続穴に丸い形状のフレームをつなぎます
このかどの丸いパーツが本体下の軸につながるパーツ。

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シリンダーは軸と受け軸をつないでおき

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これを別のフレームパーツにつなぎ
反対側のフレームを合わせて固定。


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更に関節を伸ばしていきます
フレームに細長いフレームを置いておき

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これを基部に取り付け。
太いピンが内側フレームのスキマに入り、
下のシリンダーを合わせて固定することで
関節が動いたときに連動する仕組みになります


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細長い方の接続穴に更にフレームをつなぎます
ここはゆるいので押さえながら
反対側フレームを合わせて固定。



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更にこのフレームにある接続穴と
手前の接続穴を小さいフレームで合わせて強化。
先端にも小さいフレームをつけておきます


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反対側から。
あとはそれぞれに反対側フレームを合わせて

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最後に先端に貼り合わせたフレームに出来た軸に
前後から足フレームを付けて足フレームは完成。


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もちろんですが4本分作ります。
飽きるかなーと思いましたが一本道な分長く、
分かりにくい構成なので毎回新鮮な感じを受けつつ
パーツ量も多くないのでサクサク進みました


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あとは各関節にカバーパーツをかぶせるだけ。
最後に一番手前の出っ張り部分を後から取り付けて
レッグ完成です!


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・・・

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かわいさが吹っ飛び恐怖すら感じさせるインパクト。

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足はフレームではなく装甲をツメにして立ちます

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足が生え、前後左右の長さが倍増。


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オマケは関節の動き。

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足の伸び縮みに合わせてシリンダーが可動。
正確にはシリンダーを固定している上のフレームが前後にスライドしています
ところがこれが少し問題になっており
関節がやわらかく、かつ上の接続部分が
痛まないようあえてゆるめに設計されているため
そのまま足を曲げてもシリンダーが収納されずひっかかります。
これは上(下から4つ目の装甲部分)の関節を押しながら曲げることで解消されますが
そのままだと元に戻らない現象が起きます。

ということで今回はここまで。
ほぼ完成ですが最後に180mmキャノン砲が残っているので
色々と動かしていきたいと思います
ではまた次回っ!



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飛びます?
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