今回はMG ガンダムF91 Ver.2.0の製作3回目の2.
ヘッドですがもう一方の非変形型ヘッドを進めていきます
表情に若干の違いがあるため
非変形型と比べることに。



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今回使用するパーツ。
前回の非変形型は15個での構成に対し
こちらはフェイスの展開に伴いパーツ数も増加。
全20パーツによる構成となっております


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まずフェイスパーツに裏からマウスパーツをセット。
こちらはデフォルトがフェイスオープン後の表情。
接続部分も非変形型が出っ張りなのに対して
こちらはピン接続になっています


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これを基礎フレームに設置、
デュアルセンサーパーツをセットして
同様にアイシールを張り付けます。
シールも共通ですがフェイスパーツは若干小顔。


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次にフェイスカバーパーツに
展開用のアームパーツをつなぎます。
このアームパーツは内側にくるピンが上を向いた状態。


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これを基礎フレーム後方の
ミゾに設置。上に来るピンが軸になって
可動する仕組みになります

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更に後ろから後頭部フレームをスライドさせて取り付け。
非変形型ではフレームの一部でしたが
こちらはアームのピンを固定する役割も持ちます


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左右から頭部カバーパーツを張り付け。
頬の部分が抜けているのが特徴です


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最後に頬カバー裏に
ガトリングパーツを取り付けたら
カバー後方にある円形部分を頭部カバー後方の
接続部分につなぐことでこの頬カバーも展開します


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あとは非変形型同様中央にアンテナカバー、
左右にアンテナパーツを付けて完成です!

しかしこちらはこちらで残念ポイントも見えます。


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フェイス部分はしっかり固定されないので
展開する部分のスキマというかミゾが目立ちます

また、ガトリング部分は基部のフレームと
ガトリングの表現が同一パーツのため
色分けが出来ていません。

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後頭部も展開の仕掛けを必要とするため
色々と見えてしまっています


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フェイスオープンの変形の過程。
①頬カバーを展開
②フェイスカバーを展開
③フェイスカバーを奥に収納、頬カバーを元に戻します


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最後に非変形型ヘッドと
変形型ヘッドを並べて。まずノーマルフェイス


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フェイスオープン後


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という事で今回はここまで。
2タイプのヘッドを見てきましたがどちらにも
良い点と悪い点があります。まとめると

非変形型/メリット:ガトリングの色分けも完璧
       デメリット:フェイスオープンへの変更が面倒   

変形型/メリット:変形の過程が表現できる、フェイスオープンへの変形が楽
     デメリット:変形の構造を入れるためフェイス部、後頭部に
           もろに影響が出る。 ガトリング部の色分けも不完全

とこんな感じでしょうか。
完成度としては非変形型の方が上ですが
フェイスオープン後のフェイスカバーの奥行感等
変形型ヘッドにも魅力があります
次回はアームを進めていきます。ではまた次回っ!
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