今回はMGF91Ver.2.0のボディを進めていきます。
小型化された機体を再現する事と
別売りのライトユニットを通すため、
表現としてのボディフレームはありません。



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ボディを構成するパーツ。
全26パーツでうちエクストラフィニッシュパーツ1つ。


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まずコクピットから。
1で紹介した通り今回のF91は
背面からライトユニットを通し
腹部のヒートシンクを発光させるため
コクピットはクリアパーツで構成します

まず一体型クリアパーツにパイロットフィギュアを設置し

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前からモニターパーツ、その下に
胴接続用パーツを設置します。
接続パーツは上下で接続穴の形状が異なるため
必ずモールドが前面上部に来る位置にします。


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前からもクリアパーツを合わせたら
下に腹回りカバーフレームパーツを横から取り付け。
前後で形状が異なるので
少し出っ張っているほうが前方になります



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次に胸部。フレームパーツ内側に
ヒートシンクを表現するエクストラフィニッシュパーツを埋め込んでおきます

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肩関節。先に軸部分同士をつないでおきますが


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このアームは上下左右で形状に違いがあります。
長い方は出っ張りがある方が上、
短い方は軸部分が下に来てかつ右関節は軸が左に、
左関節は軸が右側に寄っているので注意。


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これを側面フレームの上に取り付けます


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ここからは構成。まず
胸部フレームの横にカバーパーツを張り付け


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その少し後ろに側面フレームを貼ります。



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その側面フレーム内側にある接続穴に
コクピットの○軸を合わせて取り付け、
反対側も同様にカバーパーツ→フレームの順に貼り合わせます


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ボディフレームは上面と背面にぽっかり空間があるので
そこを覆う形でカバーパーツを貼ります。
上面カバーには先に前からコクピットハッチ展開用の
フレームパーツをスライドさせて取り付けますが
ピンがゲートに当たるため切り落とさないよう注意。


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これをボディ上部に取り付けたら
小さいフレームにコクピットハッチカバーを取り付け。


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最後にイエローのガトリングパーツを付けた
カバーパーツを横から張り付けて


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カバーフレームを通した首関節を
上部につないだらボディ完成です!


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続いてバックパック。全18パーツ・・・ではなく17パーツ。
ウイングパーツが1枚余計でした。
Ver.1.0ではヴェスバーの接続は
ボディフレームに直接アームを付ける形でしたが
今回はボディとバックパックの間にフレームを入れ、
そこでアームをつないでヴェスバーを取り付けます。


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まず背面フレーム。
左右の○軸にヴェスバーマウント用の
アームパーツを付けたら

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これをボディ裏側に押し込んで取り付け。
上が出っ張っていること、円形の形状が前に来ることを確認します。


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その下に間を埋めるカバーパーツを付けておきます


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横から。取り付けたアームのミゾが
フレームの間を通ることでレールの移動を表現しつつ
パーツに負荷がかからない構造になっています


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続いてバックパック。
まずクリアパーツに白いウイングパーツを3枚取り付け


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その間にエクストラフィニッシュパーツを取り付け
更に上からフレームパーツをかぶせることで
スラスターを表現します。
尚先にエクストラフィニッシュパーツを付けるほうが
楽に感じました。
最後に一体成型のカバーパーツに埋め込んで
背面につないだらバックパック完成です!


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ヒートシンク。光を当てないと目立たないです

という事で今回はここまで。
コンパクトなボディを見事に表現しつつ
腹部内側のヒートシンクを再現されたボディですが
組みやすさもありサクサク進みました。
次回はヘッド2種類まで進めていきます。ではまた次回っ!
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