今回から本格的な製作に移るPGストライク。
PGはまだまだ手を付けていないので撮影環境のテストも兼ねて
早めに完成させたいところです(3月のアレも含み)


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今回使用するパーツ。
ストライクガンダムは設定での全長が17.72m(全高)であり、
他のガンダムと比較すると①ガンダム:18,00m②ガンダムMk-Ⅱ:18,50m~(諸説)
と多数あるガンダムの中でも特に背の低いガンダムなため
PGシリーズでも割と小柄です


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まず足首関節。
ABSのフレームパーツに下からポリパーツを押し込んで埋め込みます
フレームパーツの横軸はミゾがある方とない方があり
ミゾがある方が前になります


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ミゾがある方の軸にABSのピン付きパーツを取り付け


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反対の何もない方の軸に
表面がカーブしたポリパーツを取り付け。
この前後のパーツは先に埋め込んだポリパーツが完全な状態でないと
奥まで取り付け出来ない構造になります

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続いて足首シリンダー。
ポリパーツにシルバーのシリンダー軸パーツを取り付けます
このパーツは細い面と太い面があり細い面が前後に来ます

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このシリンダーブロックと接続ブロックを
フレームパーツでまとめてはさみます


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次につま先フレーム。
接続部分の内側に厚めのポリパーツを埋め込んで挟みます


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これを足基部フレームパーツの先端に取り付け
更に後方に接続ブロック固定用のポリパーツを両側に付けて



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接続ブロックをポリ部分に設置してはさみます


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最後に底にスラスターフレームパーツを付けたら
フレームは完成。


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続いてカバー。底パーツに内側から
プラの黒パーツを入れることでディティールを出します

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かかとカバーにも同様のパーツを入れます

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カバーはまずかかと上部カバーを
先に底に付けたスラスターフレームに取り付け

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カバーパーツと足底フレームに合わせて
底カバーを取り付け。


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最後につま先底カバーから
甲白カバーの順にカバーパーツを付けて足完成です!


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ここからはオマケ。
①足の可動
つま先は大きく曲がり、足首部分の可動と合わせて非常に広いです
ポリパーツを埋め込んだ部分も左右に可動しますがここは狭く気持ち程度。
ただし脚側の接続部分が大きく動くため全体的な可動は非常に良いです


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オマケ②完成後のフレーム
カバーパーツを付けるとほぼ隠れてしまうフレーム。
サイズの効果もあり1パーツ単位が大きくても
ディティールは非常に細かく入っています

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③PGの足比べ
左からストライク、RX-79-2ガンダム、ガンダムMk-Ⅱのもの。
縦幅は規格化されているのかほぼ同率ですが横幅が一回り細くなります
つま先の可動はダントツですがガンダムにはつま先とかかとの間にシリンダー機構があり
かかとにも関節を持ち、Mk-Ⅱは足首やかかとの関節はありませんが
ムーバブルフレームの再現でつま先を伸ばす動作が出来たりと
それぞれに独特なギミックがあります


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オマケ④足底の形状
先に付けた黒パーツが表に露出することでディティールを追加。
この構造はMk-Ⅱにもあります

という事で今回はここまで。
全体にスッキリしているため短くなりました
ただ元が「人間らしさ」を追求されたMSのため
ここからフレームの構造が複雑になっていきます
次回は脚に進みますがフレームの量がすごいため分割になります
ではまた次回っ!
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