今回からPGよりストライクガンダムを製作していきます
本商品は2004年発売ということで10年以上たっており
既に製作記事にする必要は無いと思われますが
新商品の紹介がないこの時期ということで(本当はありますが)
のんびり進めていきます。出来れば2017年内に完成させたいというのも強いです



PG-STRIKE_GUNDAM-01.jpg


PG-STRIKE_GUNDAM-02.jpg


多色成形Aランナー
10年以上前のモデルということでパーツ構成は
最近のモデルとはだいぶ差があります
しかしPGというサイズの強みがあり多少大味でも迫力が出るのが魅力。

PG-STRIKE_GUNDAM-03.jpg

Bランナーは白成形。
マスクパーツのインテーク部分は
穴が開いておりそのままで再現できます
頭部は発光できますがお手軽ライトユニットではなく
発光ダイオードと電池をつなぐ旧式タイプ。

PG-STRIKE_GUNDAM-04.jpg


Cランナーも白成形
足のカバーパーツメインです
一つ一つが大きいためところどころ塗装した方が
見栄えが良くなりそうなパーツもちらほら。

PG-STRIKE_GUNDAM-05.jpg

Dランナー白成形
こちらも白成形ですがB・Cランナーは若干グレーで
こちらは明るい白成形で色が異なります
塗装指示もCランナーにはネービーブルーが使われます

PG-STRIKE_GUNDAM-06.jpg

Eランナーも白成形ですが
こちらはB・C同様のダークホワイト成形。
シールドは1枚成形のため裏面は要塗装となります



PG-STRIKE_GUNDAM-07.jpg

Fランナーは赤成形
本体における赤部分(額・口・腰・足・シールド)を1枚でカバーします


PG-STRIKE_GUNDAM-08.jpg


Gランナーは黒
ビーム・ライフル用のパーツランナーで
ABSではなくプラ成形。

PG-STRIKE_GUNDAM-09.jpg

Hランナー
ここからOランナーまで実に半分以上がフレームランナーになり
かつ全てABSランナーとなります

PG-STRIKE_GUNDAM-010.jpg

Iランナー
フレームパーツは非常に細かく分かれています



PG-STRIKE_GUNDAM-011.jpg

Jランナー
腰は股関節軸をダイカストにしつつ
軸移動によってポーズの幅を広げることが出来ます


PG-STRIKE_GUNDAM-012.jpg


Kランナー

PG-STRIKE_GUNDAM-013.jpg

Lランナー

PG-STRIKE_GUNDAM-014.jpg

Mランナー


PG-STRIKE_GUNDAM-015.jpg


Nランナー
ここまで黒のフレームランナーでした


PG-STRIKE_GUNDAM-016.jpg


Oランナーはシルバーメッキランナー。
PGオリジナルとなる武器「グランドスラム」用の刃パーツ以外は
シリンダーパーツとなります

PG-STRIKE_GUNDAM-017.jpg

Pランナーはグランドスラム用の
基部パーツと何故か足裏に来るパネルパーツ。


PG-STRIKE_GUNDAM-018.jpg

Rランナーはモノアイ・アーマーシュナイダーと
マニピュレーターパーツを再現するため
多色多重成形ランナー(システムインジェクション)になります
このマニピュレーターは今でいう「エモーションマニピュレーター」とは
構造が異なり手と指の接続部分が
ボールではなく縦軸可動のためしっかりした構造になります


PG-STRIKE_GUNDAM-019.jpg


ポリランナーSとT
それぞれ内容が異なります

PG-STRIKE_GUNDAM-020.jpg


そしていまではなつかしいダイカストパーツ。
金属成形で強度を上げるために使用します
これはストライクガンダム以降のPGには使われませんが
成形の都合なのかは不明。
また表面処理のコーティングが剥がれやすいデメリットがあります

と隣にあるのは発光ダイオードと誘導金具。
こちらもストライク以降はライトユニットが定着したため
なつかしいパーツとなります

というわけで今回はここまで。
ランナー紹介でもさすがPGとあって長くなりました
次回からは足を進めていきますが
流石にパーツが細かく多すぎるため
使用パーツはその時に紹介していくと思います
ではまた次回っ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

まとめ