今回から2回に分けてダブルオーライザーの
最終ブロックであるオーライザーを進めていきます
今回で本体まで、次回でバインダーまで進めますが
オーライザーのオプションがGNソードⅢのみのため、また
バインダーも左右同型のためサクサク進みます
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今回はオーライザー本体ということで
構成パーツhはカバーパーツ14と


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フレームパーツ8の計22パーツ。

ただしここで出しているパーツはあくまで本体のみで
本体後部の変形ブロックとバインダーは別枠化しているため
全体での使用パーツはさらに増えます


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まず本体後部。
フレームパーツを合わせ


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L字型のスライド部分に
上から細いフレームパーツを合わせます


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更に上からカーブのついたフレームパーツをかぶせて


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後に一体型のフレームパーツを
L字スライドにはめたフレームに付けることで
このパーツごとスライドする仕組みになります



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これを一体成型の本体フレーム後部に接続。


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裏返し青カバーパーツをつけます
このパーツは後端が上部にでるため先に
上にひっかけてから取り付ける形。


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更にその後ろに大型の白カバーパーツをかぶせて


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元に戻したら中央後方にパイロットフィギュアパーツを設置。



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大型の一体成型カバーパーツには
裏から青スラスターパーツを設置しておきます


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これを上からかぶせて取り付け


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後部にコクピットハッチを、前方にオレンジのクリアパーツを取り付けます
尚オーライザーの前方クリア部分はハッチではなく
大型の複合センサー。またツインドライヴを制御するサブシステムを搭載しており
ダブルオーのツインドライヴと連動されるため
ダブルオーのツインドライヴが粒子貯蔵タンク時は
センサー部分がオレンジではなく白くなります
オレンジ状態がトラインザム状態なのかどうかは不明。


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あとは本体後部のスライド部分に下と

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上にカバーパーツをかぶせます




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次に左右バインダー接続部分。
先に白カバーを合わせておき


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裏からフレームパーツを押し込んで完成。
フレームは複雑な形状なので間違えないよう注意です


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これを本体左右につなぎます
白カバー先端のモールドがある方が上にきます



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続いて後部変形ブロック。
航空機でいう尾翼部分ですがダブルオー合体時には折れ曲がることで
ドッキングポイントを出す結構すごい部分。
尚もともと戦闘機として開発されたためダブルオーへの合体運用前は
GN粒子の補給ポイントになっていたようです


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まずフレームパーツにオーライザー本体
接続用のアームパーツを設置して


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いきなりカバーパーツをかぶせます
こちらが裏になります(フレームにも肉抜きあり


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最後に後方の尾翼(スラスター)部分。
白カバーに左右から青パーツをつけて完成。


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あとは尾翼をつないで
変形ブロックの接続アームを
本体後方の下につないで


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持ち上げた後に押し込んでオーライザー本体完成です!


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オマケは変形機構。

というわけで今回はここまで。
若干長くなりましたが1回でオーライザー本体まで進むことが出来ました
次回は左右バインダーを進めてオーライザー本体完成です
が結構サックリなので合体形態まで進めると思います
ではまた次回っ!
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