遅れました。どうしようか散々迷ったんですが
素体であるダブルオーライザーは既に発売から6年以上経っているため
今更1ブロックごとに記事を書く必要がないと判断し
構成パーツだけのせてサクサク進めていくことにしました
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まず頭部。
全15パーツで構成です


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特に注意が必要な点はシール。
むしろこのMGダブルオー最大の難関は
シールと言って過言ではないと思います
コンデンサー部分はシールとクリアパーツの表記を重ねることで
立体感をだしますが位置を合わせる必要があるうえ
ガイドが少ないためずれると直に完成度につながる
きびしいポイントとなっています



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次にボディ。フレーム21パーツと


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カバーパーツ15パーツ・・・ではなく
1つフレームパーツを入れ忘れたためこちらに入れています
なのでフレームパーツ22、カバーパーツ14パーツとなります


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頭部とボディを合わせて。
ボディ内部にはライトユニットを仕込むことが出来
そこからクリアの首間接を通して
頭部を発光させることが出来ます
その都合で発光させるかどうかによって頭部に貼るシールを選択する
必要があります。画像は発光させないパターンです


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次にアーム。
全21パーツ構成です


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注意が必要な点は手首関節。
画像左は上までミゾが入っていてこれが内側に来ます


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次に肩。10パーツ構成で
うちポリパーツ2個。肩間接の接続に使います


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マニピュレーターは可動式と固定式が付属。
可動式は全8パーツで手首関節が可動。
ただしその分保持力は大幅に下がります


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腰ブロックは23パーツ構成。
スカートがない分使用パーツも少ないです


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最後に足。まず脚フレーム
足にもGNコンデンサーブロックがあり作りこみがすごいです
コンデンサ部分はシールですがこちらは
下に出っ張りがありガイドにしやすく貼りやすいです


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脚カバー


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足。ダブルオーの可動の優秀さは足首にもあります
ポリパーツと別パーツ化で左右の可動域を大幅に上げています
そのおかげで接地性も抜群、最新のキットに引けを取らないです



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ということで本体となるダブルオーは完成。
キットの作りこみと完成度は数年前とは思えないレベル。
若干硬さもありますが十分だと思います


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なにより本体はほとんどにフレームによる裏打ちがあり
それが表に出るので情報量が多いです


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オマケで可動チェック。ヒジは140度ほど、ヒザは180度曲がります
ヒジは前腕のGNソード固定部分の出っ張りが干渉します
ヒザについては可動は優秀ですがヒザ関節が大きいため
曲げると腿との間にスペースが出来てしまうのがきになるところ。


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上半身は肩ブロックの引き出しによって
肩間接の可動が上昇。
胴もスライドギミックで左右に動くため
表現力があります

というわけで今回はここまで。
2011年モデルでありながらさすがに可動は優秀です
ただしその分追加装備が増えると
重力に負ける可能性も強くなるので微妙なところ。
次回はバックパックからダブルオーの基本装備を進めていきます
ではまた次回っ!


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