予想以上に時間のかかったダブルゼータVer,Kaも
今回でキットは完成。あとは
本体のギミック紹介と12月の強化型パーツに続きます
完成させて思ったのは設置性の悪さ。
完全変形機構とフォルムを重視した設計なのか
可動や耐久性にはやはり辛い部分があります

それでも完成度はすばらしく、
組み立てに注意が必要ですがオススメ出来る逸品だと感じました。



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-248.jpg


今回はダブル・ビーム・ライフルを進めていきます
まず構成パーツ。カバーパーツ12と


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-247.jpg


フレームパーツ20の計32パーツで構成。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-249.jpg


まずセンサー部分。
フレームパーツ上面にクリアパーツを乗せて
センサーシールを貼ります
折角のクリアパーツですが下にシールを貼ると
見事に失敗します。無難に上からシールを貼るか
クリアグリーンで塗装した方がきれいになります


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-250.jpg


これを青カバーパーツの上からはめ込みます


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-251.jpg


センサーブロックを大型フレームに設置して
細い方にイエローラインパーツを設置。



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-252.jpg


裏返してトリガーパーツを設置。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-253.jpg


続いてフレームをフックでつないで


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-254.jpg


大型フレームをカバーパーツでまとめます
ツイン・ビーム・ライフルは武器としてだけでなく
変形後の「Gフォートレス」及び「コア・トップ」の機首になるため
変形機構を有しています


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-255.jpg


続いて細いフレームにカバーパーツをつなぎ


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-256.jpg


フレームに更に小さいフレームパーツをつなぎます
これは変形時に展開して着陸用のツメになります


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-257.jpg


これを後方に設置し更に前方に
板状のフレームパーツを設置。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-258.jpg


カバーパーツで挟んだら
細い方の先端に青カバーパーツをスライドさせて取り付け
ツメブロックを下に下げ密着させます


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-259.jpg


先に内側に設置した板状フレームの
先が表に出て軸になるので
そこにカバーパーツを左右からはさんで取り付け。
面が動くことで内部が展開、接続部分が出る構造になります


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-260.jpg


最後に細い方の先端に
ジュドーと同型のフィギュアパーツを設置して
上からクリアのコクピットハッチをかぶせます
尚原作ではダブルゼータのハッチはブラックで統一されており
1999年発売のMGダブルゼータガンダムでは
シールで補う方法で再現されています




MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-261.jpg


最後にハッチ上部に小さいカバーパーツを貼って
ダブルビームライフル本体は完成。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-262.jpg


最後はライフルの砲身。二基作ります
構造は単純で砲身パーツにエクストラフィニッシュパーツを
2か所に設置して挟み


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-263.jpg


カバーフレームで挟んだら
先端に銃口パーツを、
後方の片側にある接続穴にアームパーツを
接続して完成。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-364.jpg



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-265.jpg
MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-266.jpg
MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-267.jpg
MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-268.jpg
MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-269.jpg


大型ビーム・サーベルは刃がPG1/60サイズですが
保持は問題なし。浮かせたままでも十分です
ただ腰が回らないのとやはり「動かす」MGではないので
ポーズをつけてというのは厳しいかも。

というわけで長くかかりましたが
MGダブルゼータガンダムVer,Kaはこれにて無時完成。
次回は機体と変形機構を見ていき
更に12月の強化型パーツへと移行します

完成して感想。
とにかくキットの作りこみがすごいです
細部に至るまで綿密な構成だと思います
その分細かいパーツやアンダーゲート、
ゲートに当たる部分の危険性(必要な面がゲートに当たる箇所が多い)等
若干組み立てに難しさというか注意の必要性を感じます
その分だけ完成した時の迫力が凄まじいです
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

まとめ