今回は9月30日発売のHGより
ライトニングブラックウォーリアをご紹介。
本体はそのままですが
武器が主役といっていいレベルで非常に豊富。
紹介内容のほとんどが武器になる珍しいキットです



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ーライトニングブラックウォーリア―
ビルドファイターズバトルローグに登場する機体。
主人公の一人コウサカユウマが
前作で登場した三代目カワグチ名人の作った
「アメイジングレッドウォーリア」を参考に自分なりの改造を施したガンプラ。



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本体はそのまんまレッドウォーリア。
成形色が黒になりましたがこれは
同じくバトルローグに登場する「黒いガンダムトライオンⅢ」
に対抗したとされる説があります
尚この黒いトライオンⅢはホビーオンラインにて予約販売中。


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胴フロントカバーにシールを貼っています


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可動に関しては最近のHGには珍しく
可動範囲は狭いです
ヒジは160度ほど、ヒザについては辛いものがあります
ふくらはぎの干渉がひどく120度ほどが限界。
足首や肩間接もポリボール接続ですが
ポリ側が固定されているためほぼ動かず、
左右に若干スイング出来る程度。
肩上部のバーニアユニットは基部が回転、
アームが上下に可動するためフレキシブル。


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本体ギミックは胸部とフロントスカートに内臓された
三連ミサイルポッドの展開。
胸部はカバーを外してパーツを裏返し、
スカートはカバーを外して下の段に付け替えることで再現。



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ここから最後まで武器。
まずはアメイジングレッドウォーリアに付属の
ハイパーバズーカ。
実弾とビームの使い分けができます
キットでは手の保持力が壊滅的なので
バックパックのジョイントアームを使用。
そのままバックパックへのマウントが出来るほか
バズーカは砲身の伸縮ギミックを再現。



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続いてハンドガン。
銃単体としての使用の他前面下部のミゾに
ブレードを付けることで
ガンブレイド(ショート/ロング)が再現でき、形態ごとに
グリップの角度調節が可能。
こちらもバックパックの接続アームで
フレキシブルに動くため腰に回したり上部に持っていく等
変化がつけられます


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右腕につけられたビームサーベル発生装置に
サーベルパーツを取り付け可能。
長短2種類のサーベル刃が2本づつ付属。


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ここからややこしくなります

ビームライフル甲/ビームガトリング
同一の基部をつけ外して再現。
基部の上面にガトリング用マガジン/ライフル甲用センサーをを付け
前面にガトリング/ライフル甲を選択して付けます


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ビームライフル乙
ビームライフル甲よりセンサーを強化したライフル。


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構造はもなかですが裏面に
長いミゾがあります。
これを使いビームライフル/ガトリングの
基部と合体させることが出来ます



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最後に登場するのがやっとオリジナル要素

メガ・ランチャー
遠距離特化型武器。
長い銃身の後部に共通の基部を、先端に銃口パーツを付けることで
短縮状態、更にガトリングから銃口パーツを外して付け、
ビームライフル乙と合わせることでロング・メガ・ランチャーになります



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後部にビームガトリング/ライフルの
共通基部を接続することでランチャー発射状態を再現。
そのため同時にビームガトリング/ライフル甲を持つことは出来ません


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メガ・ランチャーの先についているグリップはサブグリップなので
両手持ちが可能ですがとにかく肩が回らないのと
ランチャーの銃身が太いため厳しいです
手の保持力もないのでこのままだとすぐに手が割れます


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ここから更に基部後方にビームライフル乙を接続可能。
ただしこの接続というのもロックは全くなく
ただスライドさせるだけなので固定されません
このままマウントも出来ますが重力にすぐ負けます


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更にガトリング砲身とガトリング用マガジン、
ライフル甲用センサーパーツを付けてロング・メガ・ランチャー


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ランチャー先端はカバーが展開、
折り曲げることでマウント状態を再現できます
が上記の通り保持力がまったくないので数秒で落下します
ライフル乙の接続部分を固くすると良いかもしれません


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最後に全付属品。


というわけでサックリですが
HGライトニングブラックウォーリアでした。
武器の形態変化が非常に豊富ですが
グリップの共通化、本体の可動域の狭さなど
制限されるものも多く感じますが
武器の形態変化は非常に豊富。プレイバリューと
改造要素の豊富さが強いキットだと思います。
特にバックパックのアームはフレキシブルなので
色々な形態変化が出来ます。


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