今回からアームを進めていきます
アームはアームブロック、ショルダーブロック、
ウイングブロック、マニピュレーターブロックの系4ブロック構成。
今回はアームブロックまで、次回で
残りのブロックまで進めて上半身完成となります





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まず全パーツ。
アームは全19パーツ構成です



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-84.jpg


まず前腕内部フレーム。
フレームパーツに手首接続用ポリパーツを設置し



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反対側のフレームパーツで挟みます
で注意点が一か所。白丸でかこっていますが
上部のピンがゲートに当たっている点に注意です



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-86.jpg


ただピンを切り離してしまったらパーツ交換必須というわけでもなく
このピンが上に来るバーニアパーツの接続に使われるわけですが
可動箇所ではないのでピンを接着したり足すことで補えます

でさらに上から赤バーニアパーツを入れます


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-87.jpg


次に内側フレームブロックを
外側フレームパーツに接続、左側にあたる
前面に白カバーパーツを設置します

内側フレームの前面下部の出っ張りに
カバーパーツの穴を合わせると


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-88.jpg


このようにカバーを閉じた際に
丁度ディティールが出る形になります
がこれはただのディティールではありません


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-89.jpg


続いてヒジフレームパーツを
外側フレーム上部につなぎ更に上に上腕フレームパーツをつないで
反対側のヒジフレームで挟みます



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-90.jpg


上腕フレームには内側から
肩接続用ポリーパーツを設置。
出っ張りは前後に来る形になります



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-91.jpg


前腕フレーム左右にカバーパーツをかぶせ



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-92.jpg


前腕外側フレームの裏にある
フック部分に可動式フレームパーツを付けます

このパーツにも前面のカバーパーツ同様
楕円系の穴が見えますが



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-93.jpg


こちらにも同様のディティールが出ています
このディティールは実は全く同じ形状。
なんとこのディティールは内側フレームの固定を兼ねており
バーニアが展開する時に反転した状態でも
同じようにフィットして固定できるようになっています



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-94.jpg


後は青カバーパーツをかぶせます
尚、この強調文カバーパーツ左右上部のピンもゲートに当たります
こちらも万が一切り落としてもカバーできますが
切り落とさないよう注意です


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-95.jpg


このピンと上のフレームの出っ張りに
赤カバーパーツを付けてアーム完成です!



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-96.jpg
MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-97.jpg


ヒジ可動域は130~140度ほど。
肩アーマーを付けると位置によっては若干制限されますが
よける事が出来るので基本この角度まで曲がります


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-98.jpg


前腕内側フレームの展開は
前後のカバーを外すことで実現。

という事で今回はここまで。
可動域についてはヒジ関節が小さいため
制限されますが前腕内側フレームが
どうしても幅を取ってしまうので
ここも非情に良くまとまっていると思います。
次回は肩~腕部ウイングまで進めて上半身完成となります
ではまた次回っ!

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