四回目となる今回は短く区切って
ヘッドを進めていきます
やはりブロックごとに記事にした方が
分かりやすくはっきりするので
今後は多少の長短はありますが
1ブロックを一回として挙げていこうと思います
あまりにも長い場合はそこでまた区切る形にします

尚今回の頭部は若干気になる点がいくつかあります



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-68.jpg


ヘッドを構成するパーツ。
全16パーツのうちクリアパーツ1、ポリパーツ1、
エクストラフィニッシュパーツ1で構成。
エクストラフィニッシュパーツは
頭部ハイ・メガ・キャノン銃口パーツですが
小さく紛失しやすいので注意です



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-69.jpg


まずフレームパーツ裏から
クリアのモノアイパーツを押し込んで取り付け。



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-70.jpg


するとフレームの目の部分にクリアパーツがきます
この状態でシールを貼ります

で下にマウスパーツを取り付け



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-71.jpg


更にフェイスパーツをかぶせます



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-72.jpg


でカバーパーツの片方に
頭頂部フレームパーツとフェイスブロックを設置。
反対側のパーツで挟みます

実はここで既に気になる点が2点出ました
まず一点目、モノアイシールのデリケートさ
と二点目がフェイスパーツの不安定さ。
モノアイシールが非常にデリケートなため、
少しでもあたるとシワが出来ます。伸ばすことも出来るようですが
基本ピンセットで接地したらやわらかい綿棒等で張り付ける必要があります
二点目はフェイスパーツの不安定具合。
実はフェイスパーツは特に固定されず、
その下のマウスパーツが支える形ですが
その接続部分も非常に薄いため、ちょっとしたことで
簡単に位置がぐらつきます

また、はっきりしたガイドがないため
貼ったシールの位置を合わせずらい点もあります


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-73.jpg


頭頂部フレームは接地部分がミゾになっており
スライド機構があります。画面右に押して固定します



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-82.jpg


で基礎フレーム裏の接続穴に
ポリパーツを設置して



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-75.jpg


一体型のカバーパーツでポリパーツを固定、
更に後頭部に赤ダクトパーツを設置。



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-76.jpg


続いてアンテナを設置します
中央のピンで接続しカバーパーツの
小さい出っ張りで引っ掛けて固定する形。


MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-78.jpg


最後は頭部ハイ・メガ・キャノンブロック。
まず内側カバーパーツに
裏からキャノン銃口パーツを取り付けます
山が上に来る形。



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-77.jpg


これを外側カバーパーツに
前から付けてから裏からアンテナパーツを取り付け。
接続穴が内側カバーパーツにあるため
先に付けてからでないとアンテナが固定されません



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-80.jpg


このキャノンブロックを上から
スライドさせてアンテナ前に設置してヘッド完成です!



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-79.jpg


モノアイを光らせて



MG-ZZ_GUNDAM-Ver_Ka-81.jpg


ここでまたまた気になる点。
アンテナの可動部が露出している点
前から見るとしっかりカバー出来てますが
横から見るとアンテナ付け根の下が
結構露出してしまうため不自然。
これはアンテナが下に可動するためですが
ここは本当にバランスが難しいので
非常に良くまとまっていると思います

アンテナの可動にづいても
引っ掛けるポイントを外す際の破損を防ぐためですが
接続部分が薄いため可動時にパーツが外れることがあるので注意。

ということで今回はここまで。
ボディについてはしっかりしていましたが
頭部はアンテナの動きが難しいため
気になる点もでてしまいましたが
落ち着いたすばらしいフォルムだと思います
むしろ完全な可変機キットでここまでまとめあげる事が大変なレベル。
少しスマートすぎる着もしますが
次回は腕から肩にかけて進めていきます
ではまた次回っ!

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まとめ