3回目となる今回はボディを組んでいきます
可変機構を持ちますが
下部がまるまるコア・ファイターのため
可動フレームのみで貧弱化という事もありません




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今回ボディを構成するパーツ。
カバーパーツ12+フレームパーツ17の計29パーツで構成します




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まず胸部下部カバーパーツの裏に
アームパーツを設置。
これは分離後のコア・トップ状態で展開されるツメになります



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これを胸部下部周辺のカバーパーツに設置。
スライド機構でコア・トップ時に展開します



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更に上から一体成型の
フレームパーツをかぶせて固定。



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首フレームパーツに
関節パーツを付けて



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これを上部フレームパーツの
裏から通して接地、両側に
肩フレームパーツを設置します
スライドギミックあり。



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更に大型のL字フレームパーツで
フタをします



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L字フレームの大きな穴に
胸部下部ブロックを接続。



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続いて胸部ブロック。
可変機特有の上方移動ギミックを持ちます

まずフレームパーツの片方に
コクピットハッチ接続用のフレーム発を設置し



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反対側のフレームパーツで挟みます



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フレームの上部端にフレームパーツを設置し




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前からこれまた一体成型の
カバーパーツをかぶせます




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このカバーパーツにエクストラフィニッシュの
ツメ兼ダクトパーツを設置し
前からイエローカバーをかぶせます

エクストラフィニッシュはフレーム紹介で書いた通り
後からの着色のためゲート痕がはっきり残ります
表に出る上面と上部のツメはゲートに当たりませんが
キズを付けないよう注意です



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ハッチカバー裏にフレームパーツを設置し




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前面のフレームに接続したら
裏から一体のフレームパーツを押し込んで取り付け。



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本体に首後フレームパーツを
上から取り付けて



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胸部ブロックの軸をここに設置。
更に下にある穴をふさぐ形でカバーパーツを設置します

この穴はL字フレームの胸部下部ブロックを接続した穴。
なんとこの穴一つで
①胸部下部ブロックの接続②下部ブロックの○軸可動
③バックパックの接続、固定
と三種類も役割を持つすごい機構。



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カバーパーツを取り付け。

丁度背中の接続穴が出る形で
更に先に設置したカバーパーツにツメがあり
使用しないGフォートレス、コア・トップ状態時に
これを上げることで接続穴を隠すことが出来ます



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前に倒したら軸のスライド部分を押し込んで
胸部をボディに密着させてボディ完成です!
展開する部分は肩上部の四角いカバー部分。



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背中
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この状態で既にコア・ファイターとの合体が可能。



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オマケは合体後のコクピット。
合体後だとコア・ファイターのハッチが
上部に引っかかるため展開は出来ません

というわけで今回はここまで。
初めはサックリと言っていましたが
構造が洗練されている証拠であると確信できる出来。
次回はヘッドからアームにかけて進めていきます
ではまた次回っ!
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