今回はモビルスーアンサンブルEX03より続きをご紹介。
(1)では各パーツとそこからの変化を見たので
今回はフルドドの合体携帯から最後のパーツである
ギャプランブースターをご紹介。
尚、少し画像を入れ過ぎるので流しでお願いします





Mobile_Suit_Ensemble-ex03-24.jpg


まずはGパーツ[フルドド]一機を装備した[ヘイズル・ラー]
変更点は胸部装甲ユニットと
可動式ブースターポッドに接続された[フルドド]。


Mobile_Suit_Ensemble-ex03-25.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-26.jpg


[フルドド]はブースター・ポッド後方に接続。


Mobile_Suit_Ensemble-ex03-27.jpg


[ロング・ブレード・ライフル]
[フルドド]に携帯される武器。
単体では下部のヒート・ブレードしか機能せず、ヘイズル改の
ビーム・ライフルと合体することで長射程のスナイパー・ライフルとなります。
ヒート・ブレードは機能するため、銃剣として使用することも可能。



Mobile_Suit_Ensemble-ex03-28.jpg

シールド・ブースターを装備して
フル装備状態。

Mobile_Suit_Ensemble-ex03-50.jpg


[ラー・フルアーマー形態]
ヘイズル・ラーにアドヴァンスドヘイズルの
オプションパーツを装着した形態。
隠し腕の操作をフルドドのパイロットが行う事で
操作性の問題を解決。



Mobile_Suit_Ensemble-ex03-29.jpg


[ラー・第二形態]
ヘイズル・ラーに更にもう一機の[フルドド]を合体させた形態。
腰部のマルチ・ウェポン・ラッチに接続する形ですが
本来はバックパックにスラスター・ウィング・ユニットを、
腰部にクロー・ウィング・ユニットを装着することで
機能を統一し、効率性を上げる形となりますが
何故か説明書ではそのままつける形に。

尚、名称は[第二形態]で、これはフルドドⅡと
名称を分ける必要があるため。
フルドドⅡの装着形態は[ラーⅡ]、フルドドⅡを二機装着で
「ラーⅡ・第二形態]となります。



Mobile_Suit_Ensemble-ex03-30.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-31.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-32.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-35_0.jpg


[クロー・ウイング・ユニット]
フルドドのウィングユニットのうち
クロー機能を持つウィング。
展開部分はクローになっており、武器を挟んで使用したり
クロー部分に設置されたビーム・キャノンによる攻撃、
サーベルの発生等が可能。

もちろんクローは再現されませんが
武器を挟み込んで使用する形態は表現可能で
ロングブレードを装備させることが出来ます



Mobile_Suit_Ensemble-ex03-33.jpg


追加のフルドドにつくユニットを使って
シールド・ブースターの連結ギミックを再現可能。
その際は基部に角度を変えるつなぎパーツを使います




Mobile_Suit_Ensemble-ex03-37.jpg


フル装備



Mobile_Suit_Ensemble-ex03-38.jpg


ようやく最後にして最大のパーツ
[ギャプラン用追加ブースター]
もとは可変機であるギャプランのための追加ブースター。
可変機としてMA形態による大気圏内での活動に
追加のブースターユニットを必要としたギャプランに追加で装着される大型ブースター。
これの装着により大気圏離脱から長距離移動まで行う事が可能。

この装置をヘイズルラー第二形態に装着することで
[ラー・クルーザー巡航形態]となり、機動力を大幅に上げることが出来ます。




Mobile_Suit_Ensemble-ex03-39.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-40.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-41.jpg

ヘイズル改への装着は
背部に装着したフルドドの下部と
ヘイズル改本体下部につなぐ形でしっかり接続されるため安定。


Mobile_Suit_Ensemble-ex03-42.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-43.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-45.jpg
Mobile_Suit_Ensemble-ex03-47.jpg


フル装備。


Mobile_Suit_Ensemble-ex03-48.jpg

最後に全付属品

というわけで非常に長くなりましたが
モビルスーツアンサンブルEX03でした。
非常にプレイバリューに富んでいて
紹介するのも一苦労なほど。
実際いじっていくと更に凄いものが出来そうな気がします
ギャプランブースターはテストカラー版も付属しますが
そちらは後のお楽しみ。また出てくることになると思いますので
そちらで紹介したいと思います
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

まとめ